大阪早稲田倶楽部  
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支部長からのメッセージ
 校友会大阪府支部のみなさま。2019年11月の支部定時総会において、支部長に選任いただきました黒川明です。3期6年お務めいただいた吉川一三氏の後任として、みなさまとともに親睦を深め、絆を強くし、支部のいっそうの充実をはかっていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 私学の雄である早稲田大学は地方から上京する学生がかつては多数を占めていました。40数年前、佐賀から稲門をたたいた私もそうでした。ただ、近年は首都圏通学の学生が地方出身者を上回り、約7割に上るそうです。また、女子学生は今は3割。1学年1万人ですから約3,000人。女子大ではありませんが、日本一女子学生の多い大学となっています。留学生の数も日本一、早稲田から海外へ留学する学生の数も日本一。階段状の大教室での講義は少なくなり、高校並みの少人数での授業が多く、出席率も高いと聞きます。
 随分様変わりしています。バンカラが似合う早稲田の学生でしたが、今はスマートになっていると思います。それでも志の高い意気に燃えた早稲田の学生は今も昔も変わりはなく、全国各地でそれぞれの分野で活躍されているのは嬉しい限りです。
 卒業生はすべて校友として登録されています。海外も含め約64万人に上ります。そのうち大阪は約9,000人です。卒業後は、地域や職場、クラブのOBらで組織した稲門会で、それぞれ集まり散じて稲門の絆を深めています。大正年間に産声を上げ、2019年、創立100周年を迎えられました大阪早稲田倶楽部は大阪では中核となる稲門会です。校友会大阪府支部とはきょうだいのような関係にあり、学術やスポーツ、文化などのイベントを共に開催しています。ほかに関西不動産稲門会や大阪稲門グリークラブなどの稲門会とのジョイント、さらには近畿の校友会他支部、慶応や同志社、関西学院などの校友会との交流も進めています。
 早稲田の系属校である早稲田摂陵中・高校(茨木市)との連携もはかっています。また、アメリカンフットボールの大学日本一決定戦「甲子園ボウル」や甲子園の高校野球、大学運動部の関西遠征の応援などにも支部を挙げて駆け付けたりもしています。
 稲門であるというだけで初対面でも懐かしさと親しみを感じる私たちです。みなさまには私どもの支部の様々な行事にもぜひご参加いただき、親睦を深めさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                2019年11月
                 
            
早稲田大学校友会大阪府支部
支部長 黒川 明
(昭和52年政経卒)

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